フードバンク大和高田の活動


お腹いっぱいをこどもたちに‼

食品ロスの削減と地域の助け合いを
同時に実現する取り組みです。

「もったいない」を「ありがとう」へと変えていきます。

フードバンクのしくみ

フードバンクとは

まだ食べられるのに余ってしまった食品をお預かりし、必要としている方や支援団体へ無償でお届けする活動です。
企業やご家庭などから寄せられた賞味期限が近い、様々な理由で廃棄されてしまいそうな食品を活用し、生活に困りごとを抱える方や、子ども食堂・福祉施設などへつなぐ活動です。

フードバンク大和高田の主な活動

ひとり親世帯へ食を届ける活動

年に3回(長期休み前の食料支援)の配布会を開催し、年間約600世帯の子育て家庭に食品や日用品を提供しています。

ケアリーバーへ食を届ける活動

児童養護施設や里親さんを介して年間約100名の若者へ届けています。

食品の受け渡しを一つの機会として若者の孤立を防ぎ、双方がつながり続けることを目指しています。

食品を集める活動

支援を継続・発展させるためには、食品の確保が不可欠です。

公共・商業施設などでフードドライブを実施して認知を高め、食品を集める活動を常時行っています。協力の輪が広がり食品の年間取扱量は7㌧を超えて年々増加中です。


つづける活動

食品の安定確保や人手不足、運営費用の問題など、多くの課題を抱えています。

活動を続けていくためには、皆さまのご理解とご協力が必要です。必要な方への支援が継続的に実施できるよう、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。